VRM温度連動ファン制御による安定化対策
敵陣に潜入した瞬間、画面に時折わずかなティアリングが発生し、緊迫した戦闘シーンでの集中力が削がれて非常にストレスだった。BIOSでCPU電圧を固定値に設定して対策を試みたが、アイドル時にシステムが不安定になり再起動を繰り返すという最悪の結果に終わった。そこでGamePP Hardware Sensor Pageを利用し、ケースファンの回転数をVRM温度に連動させ、ポンプ電圧を安定した範囲に微調整した。これにより、RTSSで監視したフレーム生成時間が14-18msに収束し、AIDA64でのCPU温度も72-78℃で安定した。GPU-Zで確認した電圧も1.1-1.3Vで推移し、HWInfo64でのVRM温度90-98℃という危険域を脱することができた。