メモリコントローラーの負荷監視とタイミング調整
ジャングルを慎重に潜入している最中、カメラを素早く回転させるとわずかなティアリングが発生し、潜入アクションとしての体験が著しく損なわれていた。ページファイルのサイズを増やして改善を試みたが、効果がないばかりかFPSが72から58まで低下し、設定変更に躊躇するようになった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを30-36-36-76から30-32-32-70へ締め、電圧を1.35Vまで昇圧した。結果、AIDA64でメモリレイテンシが88nsから68-72nsまで低下したことを確認。HWiNFOでのメモリ温度は45-51℃、AIDA64での電源部温度は60-65℃で安定した。