ファン応答遅延の短縮による温度制御最適化
大規模な宇宙戦の最中、FPSが突然120から60に半減し、顕著な入力ラグが発生して戦闘中の不安感が凄まじかった。まずはBIOSで電力制限を下げてみたが、温度は8度下がったものの、最低FPSがさらに低下するという本末転倒な結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ファンの応答遅延を2秒から0.5秒に短縮し、85℃以上の温度帯での回転数を引き上げた。検証の結果、RivaTunerでフレームタイムが12-30msから8-12msへと改善。HWiNFO64でコア温度は75-80℃に安定し、GamePPセンサーではファン速度が1400-1600 RPMで安定動作している。CPU-Zでの周波数も3.2-4.5GHzで安定した。1400-1600RPM