Intel 660P QLC書き込み負荷軽減
中世の荘園を管理しているが、セーブを行うたびにシステム全体が激しくカクつくため、セーブ頻度を極限まで下げるという不自由なプレイを強いられていた。まずWindowsのページファイルサイズを増やしてみたが、メモリ上の余裕は出ても書き込み時のスタッターは一切解消されず、ハードウェアの根本的な問題だと悟った。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを用いて、書き込み同時実行数を32に制限し、スマートキャッシュ管理を有効にした。CrystalDiskMarkで検証したところ、書き込み速度が100-1500MB/sという乱高下から400-800MB/sの安定圏に移行。HWInfoで温度が40-48℃で安定し、セーブ中の停止が消えた。