冷却ポンプの定速運用による温度安定化
宇宙空間での完璧なジャンプに成功した時の快感は格別だが、低負荷時にポンプ速度が下がりすぎるため、負荷変動時に激しいスタッターが発生し、没入感が完全に破壊された。以前、マザーボードのBIOSアップデートを試みたが、問題が解決しないばかりかRGBライティングまで故障し、怒りが頂点に達した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、ポンプ速度を80%で完全に固定し、CPUファンを65℃時に90%で動作させる設定に変更した。検証の結果、RTSSで計測したフレーム生成時間は8-11msに収束し、AIDA64によるCPU温度も62-68℃で安定。HWMonitorで確認したピーク温度も大幅に低下し、快適な飛行が可能になった。