探索中のマイクロスタッター対策
神室町を散歩していると、画面が0.1秒ほど一瞬止まる現象が頻発し、探索のテンポが削がれて非常にイライラしていた。BIOSですべての省電力オプションを無効化してみたが、今度はアイドル時のCPU温度が60℃まで跳ね上がり、ファンの騒音が耐え難いレベルになったため、慎重なアプローチが必要だと感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、カスタム高パフォーマンスモードを設定し、最小プロセッサ状態を95%にロックした。検証の結果、AIDA64でCPU温度が65-72℃に収まり、GamePPでファン速度が1800RPMで安定していることを確認した。RTSSでのフレーム生成時間が12-25msから11-16msへ短縮され、不快なカクつきは完全に消えた。