長時間プレイ時の局所的な熱蓄積とFPS低下への対策
複雑なステルスミッションの最中、プレイ開始から1時間ほど経つとフレームレートが90から60へゆっくりと低下していく、地味ながらもストレスフルな性能劣化に気づいた。Windowsの電源プランで最大プロセッサ状態を99%に制限してみたが、温度は8℃下がったものの、最低FPSが40まで暴落し、ゲームプレイに支障が出るレベルだった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、60℃から90℃にかけて線形に上昇する勾配を再定義し、安定したエアフローを確保した。結果として、HWInfo64でCinebench R23のスコア変動が1.2%まで縮小し、HWMonitorでも温度が72-78℃で安定していることが確認できた。