高速アクション時のメモリレイテンシによるカクつきをどう検証したか
北の戦場の高速アクション中、周期的なカクつきで操作感が損なわれる。BIOS で XMP を手動有効化したところ、起動時ブルー画面で失敗。GamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizard で電圧を 1.20V から 1.30V に上げ、タイミングを 16-18-18-36 に調整、tRAS を 40 に緩めて安定化。MemTest86 ストレステストでレイテンシが 30ns から 24ns に低下し、GamePP センサーでも 2666MHz の安定稼働を検証。アクションの流れが滑らかになった。