タイミング不一致と計算遅延
複雑なシミュレーション処理の最中、メモリタイミングの不一致により計算が遅延し、UIのレスポンスが著しく低下した。BIOSでXMPを有効化して試みたが、ブルースクリーンによる再起動が発生し、期待した安定性は得られなかった。GamePP BIOS Voltage/Timing Wizardを使用して、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ、電圧を1.25Vから1.30Vへ手動調整した。AIDA64のメモリレイテンシーテストで102-115nsから76-82nsへ収束し、MemTest86でも6サイクルでエラーゼロを確認した。