ELDEN RINGの電源電圧変動対策
ELDEN RINGのオープンワールド探索中、フレーム時間がジッターしていた。AIDA64で監視すると、12Vレールが12.1Vから11.8Vの間で振動しており、GPUとCPUへの電力供給が一貫しなかった。最初は電源プランをBalancedモードに切り替えて電圧を安定させようとしたが、フレームレートが60 FPSから45 FPSへ低下し、許容できる性能損失ではなかった。そこでGamePPのハードウェアセンサーページを使用し、PSUの出力曲線をLinearモードに切り替えた。次にBIOSで12V電圧オフセットを0Vから+0.03Vへ調整し、安定したベースライン電圧を確保した。AIDA64での検証では、12V電圧が12.0-12.1Vで安定し、フレーム時間は15msから一貫した9msへ改善された。