ラジエーターファンの立ち上がり速度を改善
ジャングルの潜入ミッション中、大規模な爆発エフェクトが発生するたびに激しいフレームドロップが起こり、せっかくの体験が台無しになった。ゲーム設定で物理エフェクトのレベルを下げてみたが、カクつきは解消されず、これが純粋な熱ボトルネックによるものであることが判明した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ラジエーターファンの開始速度を800 RPMから1200 RPMに引き上げ、加速時間を短縮した。この調整により、RTSSで測定したフレーム間隔は20-45msから15-22msへと収束し、AIDA64でのCPU温度も70-76℃で安定した。HWiNFO64でポンプ速度が2800 RPMで動作していることを確認し、安定した動作を検証できた。