ADATA XPG D300の電圧安定化
激しいマルチマッチの最中、煙グレや爆発が起きるたびに画面がカクつき、エイムが乱れて競技的な状態を維持できず非常に焦った。最初はWindowsの全バックグラウンドサービスを停止させたが、FPS低下は改善されず、逆に操作レスポンスが遅くなった気がして不安になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、メモリ電圧を1.40Vに固定し、タイミングをわずかに緩めた。MemTest86で検証したところ、1時間につき1回出ていたエラーが完全にゼロになり、HWiNFO64での温度も56-62℃で安定。GamePP Monitorでレイテンシが62-78nsで安定し、動作を検証できた。