DLSSシャープネス調整で画質劣化を解消
兵士の顔のクローズアップで、DLSS Qualityモードがテクスチャを過剰に平滑化し、顔の細部がボケて見えた。DLSSをBalancedに切り替えてみたら、FPSは8上がったがボケは悪化し、逆効果だった。そこでGamePP DLSS/FSR画像サンプリングキャリブレーションで、DLSSシャープネス強度をデフォルトの50から75に上げ、描画解像度を100%に設定した。RivaTunerで有効レンダリングピクセル数が増加し、金属の髪や顔の細部が再びシャープに。HWiNFOでGPU温度は56-62℃で安定し、画質回復を確認できた。