メモリタイミングの最適化による描画改善
放棄された街の建物を移動している際、壁のテクスチャがパズルのように遅れて表示されるため、没入感が完全に削がれて非常に不満だった。仮想メモリを32GBまで増やして試みたが、ロード速度は改善されず、単にディスクへの負荷が増えただけで全く意味がなかった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを参考に、BIOSでタイミングを32-36-36-80に調整し、HWInfoで電圧を1.40Vまで昇圧させた。MemTest86で4ラウンド回してエラーゼロを確認し、CrystalDiskMarkでのリード速度は60-66 GB/sに到達。AIDA64での温度は58-65℃だった。