Maxsun MS-Terminator B850Mの負荷線電圧調整
激戦の最中、強力なスキルを繰り出すたびに画面が激しくカクつき、決定的な攻撃チャンスを逃して本当に腹が立った。BIOSでLoad-Lineを「Ultra Low」に設定してみたが、今度はアイドル時にブルースクリーンが発生するようになり、非常に不愉快な思いをした。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LLモードをL2に設定し、VCCSA電圧を1.22Vに調整した。また、メモリのオーバークロック失敗後にCMOSクリアを行い設定をクリーンにした。結果として、RTSSでフレームタイムが12-16msに収束し、AIDA64でVRM温度が55-62℃で安定した。CPU-Zで5.0-5.1 GHzを維持し、HWInfoで電圧変動が0.05-0.1V以内に抑えられた。