リソーススケジューラの最適化と電圧調整
CPUのスケジューリングがひどく、激しい戦闘中に周波数が乱高下して猛烈なラグが発生し、気が狂いそうだった。Windowsの「最高のパフォーマンス」モードを試したが、実際の改善は見られずCPU温度だけが8℃上昇し、怒りが込み上げた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、BIOSでVcore電圧を+0.02V微調整した。検証の結果、RTSSで計測したフレーム生成間隔が不安定な状態から12-20msに収束し、AIDA64で確認した温度も65-78℃の間で安定した。HWInfoでは周波数が3.8-4.6GHzの間で適切に制御され、電圧も1.25-1.32Vで安定したことが確認できた。