高負荷時の冷却パフォーマンス最大化
格闘ゲームにおいてフレームドロップは致命的だ。攻撃を仕掛けた瞬間に画面がカクついたときは、本当に腹立たしかった。最初はWindowsの省電力モードを有効にして発熱を抑えようとしたが、FPSが30以下まで低下し、完全に方向性を間違えていたことに気づいた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、70℃に達した時点でファン速度を100%に強制し、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間が11-14msに収束し、HWMonitorでのCPU温度も65-72℃を維持。CPU-Zで確認した周波数も3.2GHzから4.8GHzへ安定して上昇し、完璧なレスポンスをbackup