Jginyue X79 PROのコアスケジューリング
未知の惑星の都市を探索している際、FPSが50から20の間で激しく乱高下し、オープンワールドとしての快適さが完全に失われる絶望的な状況だった。設定からレンダリング詳細を下げてみたが、わずか5 FPS向上しただけで不規則な変動はそのままだったため、このような表面的な対策には納得がいかなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを用いて電源プランを「究極のパフォーマンス」に強制し、コアパーキングを無効化した。同時に、温度上昇を抑えるためファンカーブを80%に調整した。結果、GamePP Frame Time Analyzerで計測したフレーム生成時間が15-18msで安定し、変動率は6%以下に抑えられた。AIDA64でメインコアに99%の負荷がかかっていた状況が緩和され、GPU温度もGamePP Hardware Sensorで62-68℃、CPU温度は79-85℃で安定した。