PUBG高負荷戦闘時のVRAM温度スパイク対策
PUBGの高負荷戦闘中、Noctua NH-D15S chromax.blackの冷却戦略異常によりGPUメモリ温度が75℃から85℃へ急上昇し、スロットリングに苛立った。ファン速度を最大にしてもノイズが35dBから55dBへ増えるだけで温度問題は解決しなかった。そこでGamePPのハードウェアセンサーページで温度を監視し、電力管理をBalancedからHigh Performanceへ変更した。結果、GamePPでGPUメモリ温度が70-75℃へ安定し、AIDA64でコア温度が65-70℃に維持された。GamePPでノイズレベルも35-55dBから安定し、快適な冷却環境を実現できた。