BIOS電圧調整によるメモリタイミング最適化
このX99プラットフォームは泥の中を歩いているように重く、マップを全力疾走するとRTSSでFPSが80から30まで急落し、激しいスタッタリングに苛立ちが頂点に達した。BIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、システムが3回連続でブルースクリーンになり、完全に絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを32-34-34-72に詰め、電圧を1.35Vまで引き上げた。検証の結果、AIDA64で120-140nsまで跳ね上がっていたレイテンシが72-78nsで安定し、メモリ温度も48-55℃を維持。この安定設定をbackup