VDD電圧オフセットとtRASの緩和
もう限界だ!最終サークルに到達するたびにシステムがクラッシュし、運の悪さに激怒した。BIOSのAuto-Overclockを試したが、温度が62℃まで急上昇した上に依然としてクラッシュし、さらに怒りが頂点に達した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、手動で0.02VのVDD電圧オフセットを追加し、tRASタイミングを80から84へ緩和した。Cinebench R23のループテストで電圧が1.33-1.37Vに安定したことを確認。AIDA64でもメモリ温度が54-60℃で安定し、ようやく完走できた。