G.Skill DDR5のメモリスケジューリング
チェルノブイリの遺跡を横断している際、画面が激しくスタッターを起こし、大容量メモリ特有のアドレッシングサイクルの変動に直面して、あまりのストレスに不満が爆発した。バックグラウンドソフトを全て終了させてみたが、レスポンス速度はわずか1msしか向上せず、低レベルなスケジューリング問題には全く無力であると感じ、絶望した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、メモリ割り当てを「Low Latency Priority」に設定し、CPUのC-State電源管理を無効化した。結果、RTSSでフレームタイムが8-16msに収束し、HWMonitorでメモリ温度が52-58℃で安定。AIDA64でのレイテンシも62-88nsに安定した。