Vastarmor Radeon RX 9070 XT Super Alloyのメモリ挙動を弄くって最適化するメモ

今までヌルヌルだった街歩きが急に紙芝居みたいになって、特に複雑な建築モデルがある場所でのもたつきが酷かった。ハードの状態をチェックしたら、Vastarmor Radeon RX 9070 XT Super AlloyのVRAMクロックがロードの瞬間に2500MHzから800MHzまで暴落してて、テクスチャの読み込みに明らかなラグが出てた。とりあえずドライバで「最高パフォーマンス」にしてみたけど、fpsは多少改善したもののGPU温度が速攻で88℃まで跳ね上がり、ファンの音がヘリコプター並みにうるさくて使い物にならなかった。結局、システムの詳細設定から仮想メモリを32GBの高速NVMe SSDパーティションに手動で割り当てて、同時にドライバ側で4.2GBのシェーダーキャッシュを全削除した。GPU-Zで監視してたら、VRAM帯域の占有率が95%の飽和状態から72-78%の健全な範囲まで下がって、スムーズに動くようになった。仮想メモリを弄った後、再起動時に一瞬認識が遅れるっていう厄介なバグがあったけど、マザーボードのチップセットドライバを更新したら消えた。今のところGPU温度は67-73℃、消費電力は210-230W、VRAM温度は58-63℃でガチで安定してる。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-22 11:43:01