Cooler Master MasterLiquid B360 の冷却最適化
高密度雲層を移動中、物理エンジンのパーティクル計算で E-Core のスケジューリングがボトルネックになり、FPS が 110 から 45 まで急落。Windows の電源プランをパフォーマンスモードにしても P-Core の応答は改善したが、E-Core のレイテンシは解消せず、虚しさを感じた。そこで GamePP のファン曲線設定パネルでファン速度を 1800 RPM に引き上げ、温度しきい値を 68℃ に下げて電圧オフセットを +0.01V に調整した。Cinebench R23 ストレステストではマルチコアスコアが 34200 に向上し、AIDA64 では CPU コア温度が 75-81℃ で均一に分布。フレームレートも 92-108 FPS で安定した。