マップ読み込み時の速度低下とフレームレート半減の対策
4TBの大容量ドライブなのに、頻繁なマップロードで読み込み遅延が130msに達し、FPSが半分まで落ちるこのキャッシュ設計には本当に我慢できなかった。まず仮想メモリをディスク残量の半分に設定してみたが、これが逆効果となりI/O競合とフレームドロップが増え、怒りで震えた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を64から256へ引き上げた。検証の結果、AIDA64のテストで4Kランダムリードが68-75MB/sまで向上し、CrystalDiskMarkで確認していた5000MB/sから800MB/sへの速度低下による影響が激減。HWMonitorで温度が45-52℃で安定していることを確認し、ようやく快適にプレイできた。