Jginyue B760M GAMING D5の負荷分散設定
激しい戦場で乱戦になっている最中、突然深刻なフレームドロップが発生し、操作がままならないほど苦痛な状況に陥った。Windowsの電源プランで「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、レスポンスは上がったもののドロップの頻度は変わらず、非常に失望した。そこでGamePP Resource Schedulerを使用して、プロセス優先度を「Realtime」に設定し、コア割り当て戦略を手動でバインドした。結果として、RTSSでのフレームタイムが20-50msから14-18msへ劇的に改善し、AIDA64で計測した温度も64-70℃で安定した。GamePPでファン速度が1200-1400RPMで安定的に動作していることを確認し、快適に戦えるようになった。