Fanxiang S790Eのストレージ安定性を確保
もう限界だ!ボス戦のクライマックスで突然クラッシュするのは、考えられる中で最悪の不運だった。BIOSでPCIeリンク速度をGen3に下げてみたが、クラッシュは減ったもののロード時間が2倍に増え、別の意味で苛立ちが募った。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を64に固定し、書き込みキャッシュのリフレッシュ最適化を有効にした。検証のためCinebench R23で負荷をかけたところ、AIDA64で計測したI/Oレスポンスタイムが150msから2-10msへと劇的に改善し、温度も55-62℃で安定した。応答速度が向上したことで、決定的な場面での強制終了が完全に消え、安心してプレイできるようになった。