高クロックメモリでの画面撕裂と遅延の対策
6800MHzという超高クロックメモリを使っているのに、高速移動シーンで奇妙な画面撕裂が発生し、RTSS监测でフレームタイムが16msから40msまで跳ね上がる状況に非常に不満を感じた。エミュレータ設定でV-Syncを有効にしたところ、撕裂こそ止まったが、入力遅延が80msまで増加し、操作感が著しく悪化するという本末転倒な結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを使用し、タイミングを34-38-38-80に緩め、電圧を1.35Vから1.4Vへ引き上げた。結果、AIDA64监测でメモリレイテンシが一定の65nsに安定し、温度も50-56℃で維持された。HWiNFO监测でVRM温度が62-67℃であることを確認し、完璧なレスポンスを取り戻した。