高回転ファン制御によるフレームタイムの安定化
全エフェクトを有効にして巨大モンスターと戦っていると、フレームレートが激しく乱高下し、本当に苛立たしい気分になった。BIOSで省電力モードを有効にして発熱を抑えようとしたが、FPSが80から60まで低下し、パフォーマンスを犠牲にするだけの非効率な結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ファン速度をCPUコア温度に強力にバインドし、70℃から高速回転ゾーンに入るよう設定した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが11-18msまで低下し、非常に滑らかになった。HWiNFOでも温度が72-78℃で安定し、AIDA64で記録されていた85-92℃の激しい変動も解消。GamePPで最大2200 RPMまで解放したことが功を奏した。