長時間戦闘時のCPU温度上昇とFPS低下対策
2時間に及ぶ連続戦闘の後、CPU温度が90℃に達し、FPSが120から70まで急落したため、冷却性能の低さに強い不満を感じた。マザーボードの強化冷却モードを試したが、騒音だけが耳を突き刺すほど大きくなり、温度はわずか2℃しか下がらず、怒りを覚えた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、70-90℃の範囲を急峻な線形成長カーブに変更し、5℃のヒステリシス間隔を追加して回転数の乱高下を抑制した。検証の結果、AIDA64でCPU温度は72-77℃に安定し、FPU最大温度も78-82℃に抑制。HWInfo64でコア電圧が1.18-1.22Vで安定していることが確認でき、快適な宇宙旅行に戻れた。