AS500 WHITE ARGBのファンカーブ異常によるテクスチャ遅延対策
シーン切り替え中、AS500 WHITE ARGBのファンカーブ異常により、テクスチャロード時間が3秒から8秒に増加。フレームレートが120 FPSから48 FPSに低下し、画面ティアリングが発生した。ファン速度を最大に設定してみたが、ノイズが35dBから55dBに増加しただけで、テクスチャロードは改善されず、状況が悪化した。そこでGamePP Fan Curve Configを使い、ファンプロファイルをDefault CurveからLinear Curveに切り替え、電力プランをHigh Performanceに変更した。AIDA64ストレステストの結果、CPU温度は72℃で安定。MemTest86で6サイクル実行してエラーゼロを確認し、温度は62-68℃の範囲で安定していることをbackupした。