メモリコントローラーの負荷監視と周波数固定
ヴィレドールを全力疾走しているとき、曲がるたびにゲームがカクつき、パルクールの流れが分断されて操作感が最悪だった。解決策としてWindowsの「ゲームモード」を有効にしてみたが、逆にカクつきが悪化してしまい、強い不安に襲われた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリ周波数を6800MHzから6600MHzに固定し、同時にSoC電圧を同期させてシステムフリーズを完全に抑え込んだ。検証の結果、RTSSでフレームタイムが12-28msから9-13msへと劇的に改善し、AIDA64でのメモリ温度も55-61℃で安定した。HWiNFOでファン速度が1800-2100 RPMで動作し、帯域利用率が12%向上したことで、流れるようなパルクールが可能になった。