Marvel RivalsでT600 Snowの電源電圧安定性を上げる方法
エフェクトが画面いっぱいの乱戦中、FPSの落ち方が早すぎて、この電源の调度能力にはマジで呆れた。ハイエンド構成なのにFPSが144と80の間を激しく往復し、GamePPのセンサーページでは12Vレールが11.6-12.4Vの間で乱舞して、CPUが瞬間的にダウンクロックしてた。とりあえずWindowsの高性能モードを試したが、ファンの音が増えただけでカクつきはそのまま。時間の無駄だったし、ガチでストレス。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、LLをL3モードに設定し、電源プラン切替ツールで究極のパフォーマンスモードを強制した。3DMarkのテストでは電圧波形がめちゃくちゃ平滑になり、FPSは130以上で安定。限界までオーバークロックしようとして4回もブラックアウトして再起動したが、ピーククロックを諦めて電圧安定性を優先してようやく完結した。CPU温度は75-81℃、マザーボードVRM温度は62-68℃(AIDA64計測)。GamePPのシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこの電圧パラメータを完全に保存し、CPU温度を75-81℃でbackup。