AS500 WHITE ARGB環境のPath Tracing描画アーティファクト対策
Night ClubのネオンライトでPath Tracingを最大限有効にすると、奇妙な色溢れとティアリングが発生し、没入感が大きく損なわれた。最初はレイ・トレーシングレベルをPath TracingからHighに下げたが、FPSは15上がったものの光と影の品質が著しく低下し、許容できない妥協だった。そこでDDUでドライバを完全にアンインストールし、NVIDIA Studio Driver 560.94をインストール。GamePPのShader Compilation Queue Managementで6.8GBのシェーダキャッシュをクリアした。RTSSではフレーム生成時間が22-35msから13-16msに収束し、GamePPでVRAM使用量が12.4-14.1GB、ファン速度が1400-1600 RPM、温度が58-64℃で安定していることを確認。設定のバックアップも完了。