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DDR5高クロックによる命令同期レイテンシの改善

この古いゲームエンジンに6000MHzのメモリを使うのは無理があったようで、高周波特性が逆に同期遅延を引き起こしていた。Windowsの「ゲームモード」を有効にしたが、AIDA64で確認するとCPU温度が5℃上昇しただけで、改善は一切なく本当に腹が立った。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を5600MHzに下げてタイミングを最適化した。結果、RTSSで測定したフレーム生成間隔が11-18msに収束し、動作が劇的に安定した。最終的な設定はGamePP Backupツールで書き出した。AIDA64での温度は50-56℃で安定している。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-06-20 21:21:19