Colax Cityなどの高負荷エリアでの温度上昇対策
Colax Cityに入った瞬間、フレームレートが60から32まで急落し、ゲームがほぼプレイ不可能な状態で絶望した。焦って省電力モードを有効にして発熱を抑えようとしたが、AIDA64で確認すると温度は5℃下がったものの、FPSはさらに25まで低下し、不安だけが増していく結果となった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、65-85℃の範囲の勾配を90%まで引き上げ、強制冷却モードを有効にした。検証の結果、RTSSでフレームタイムが20-45msから14-18msへと収束し、HWMonitorでもCPU温度が78-84℃で安定した。温度壁によるサーマルスロットリングが解消され、ようやくストレスなく都市探索を楽しめるようになった。