CPU温度連動型ファン制御の構築
試合終盤の集団戦で、1ミリ秒が勝敗を分ける瞬間に微小なフレームドロップが発生し、言いようのないもどかしさとストレスを感じていた。BIOSでポンプ速度をフル回転に設定してみたが、夜間に耐えられないほどの高周波ノイズが発生し、実用的ではなく断念せざるを得なかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、CPU温度が75℃に達した瞬間にファン回転数を90%まで急激に引き上げる連動設定を構築した。RivaTunerでフレーム生成時間が6-9msで安定し、AIDA64で温度も68-74℃に抑制。激しい戦闘中でも安定した動作となり、納得の結果を得られた。