KingBank DDR5 6000の電圧安定化
コアラボに入ろうとするたびに、警告もなく突然デスクトップに強制終了され、進行不能になるという状況に激しい憤りを感じていた。まずはタスクマネージャーを確認しながらシステムの一時ファイルを削除して空き容量を増やそうとしたが、わずか200MBしか確保できず、全く意味のない試みだった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、メモリ電圧を1.30Vから1.35Vへ引き上げ、同時にファンカーブパネルで冷却性能を強化した。結果として、RTSSで計測した最小FPSが40から55 FPSへと向上し、動作が安定した。AIDA64でメモリ温度が55-62℃の範囲で安定していることを確認し、ついにクラッシュ回数をゼロに抑えることができた。