BIOSロードライン電圧の調整による温度抑制
激しい強襲作戦の最中、画面が突然0.4秒間フリーズし、スピード感のあるシューターにおいて絶望的な状況に陥った。私はまずファンの回転数を100%に最大化してみたが、騒音だけが凄まじく、コア温度は95℃を超えたままで全く役に立たなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL3モードに切り替え、Vcore電圧を0.05V下げた。検証の結果、Cinebenchでピーク温度が100℃から84-88℃(AIDA64計測)まで低下し、物理演算遅延も12msまで改善された。