Asus B660M-K D4のVRM冷却最適化
大型恐竜をテイムするたびにCPU温度が95℃に達し、フレームレートが急落するため、本当に腹立たしかった。ケースに吸気ファンを2基追加してみたが、温度はわずか3℃しか下がらず、瞬間的なオーバーヒートという根本的な問題は解決しなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃を超えた時点でファン速度を100%に強制し、CPU電圧オフセットを最適化した。結果として、Cinebench R23のマルチコアスコアが18000から20500へと向上し、AIDA64でCPU温度が82-86℃に維持されていることが確認できた。HWInfoでの電圧変動も収まり、安定した。