鉄拳8×精粤B760M GAMING D4のリソース割り当てと遅延対策
ここぞというコンボ入力の瞬間に画面がわずかに飛ぶ感じがあって、格ゲーとしての駆け引きがガチで台無しだった。スペックは足りているはずなのに、なぜ精粤B760M GAMING D4でこんなスケジューリング遅延が出るのか正直意味不明だった。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを起動してチェックしたところ、バックグラウンドの更新プロセスが瞬間的にP-Coreを奪い合い、ゲームスレッドがコア間を頻繁に移動しているのが判明。とりあえず不要なサービスを全部切ってみたけど、正直あんまり変わらなかった。最終的に鉄拳8のプロセス優先度を「リアルタイム」までぶち上げ、Hardware Sensor PageでCPU負荷曲線が激しい変動から平坦な直線に変わったのを確認。フレームタイムも8.3msでガチ安定した。GamePPでリソース再分配曲線を検証し、負荷分散戦略をsaveした。