バス帯域変動によるカクつきの解消法
新しい銀河都市を探索中、素早いカメラ操作をするとバス応答に不自然な跳ね上がりが発生し、ゲームが不安定になる感覚に陥った。最初はBIOSでFast Bootを有効にすれば改善すると思ったが、結果としてスタッタリングが治らないどころか、ロード画面で2分間もシステムがハングアップするという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「High」へ引き上げ、バックグラウンドのI/O使用量を制限した。この設定後、RTSSで計測したフレームタイムは16-22msで安定し、HWiNFOで確認したファン速度も1100-1300RPMで推移。さらにAIDA64でVRM温度を監視したところ、52-61℃という安定した状態で維持されるようになった。