Intel 760P 2TBの読み込み遅延とキュー调度をどう直すか?
星系を移動するたびに、画面が0.3秒くらいの間でピタッと止まる。オープンワールドでこのI/O詰まりは没入感を完全にぶち壊してくる。GamePPのハードウェアセンサーページをチェックしたら、Intel 760Pのキュー深度が3-6っていう絶望的な低さで、リクエストがバスに溜まりまくってた。最初はWindowsのインデックスサービスを無効にしてみたけど、体感速度はほぼ変わらず、ソフト側の小手先の対策じゃ無理だと悟らされてガッカリした。そこでGamePP NVMeキュー深度設定を使い、デフォルトの32から強引に128まで引き上げ、強制書き込みキャッシュリフレッシュを有効にした。CrystalDiskMarkで測ったら4Kランダム読み込みが35MB/sから58-64MB/sまで跳ね上がり、あの不快なカクつきが消えた。ただ、調整中にアライメント設定をミスってOSの起動が激遅になるっていう大失敗をしたけど、パーティションを再校正してようやく復旧した。この時のSSD温度は42-50℃(AIDA64計測)、南橋は55-61℃で安定。GamePPの解析ツールで読み込み波形が平滑になったのを確認し、設定をsaveした。