サービス起動設定の変更による安定化手順
高強度のレイド中、RTSSでフレームタイムが11msから45msへ突然跳ね上がり、精密射撃が不可能な状態になり絶望した。デバイスマネージャーでチップセットドライバーをすべて更新したが、カクつきは消えず、時折クラッシュまで発生し、ソフトウェア競合が原因だと確信した。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使用し、競合していた同期サービスを「自動」から「手動」に変更し、メモリコントローラーの優先度を最適化した。結果、RTSSでフレーム間隔が9-13msに安定し、タスクマネージャーでもCPU使用率が65-72%で安定。完璧な同期状態で戦線に戻ることができた。