Titanfall×PCCooler RT620Pの冷却効率と温度制御の最適化

巨大なタイタンが登場するたびにCPU負荷がMAXになり、不安になるレベルで画面がカクついた。データを比較すると、RT620Pのデフォルト設定ではコア温度が85-91℃(HWiNFO計測)を彷徨い、メインクロックが4.2GHzと4.8GHzの間で激しく跳ねていた。まずはBIOSで電圧オフセットを-0.1Vまで下げてみたけど、温度は6℃下がったものの、10分後にいきなりブルースクリーンで再起動して絶望した。そこでGamePPのFan Curve Config Panelを使い、70℃時点のファン回転数を50%から80%に引き上げ、ヒートシンクの向きも微調整した。RTSSのモニターではフレームタイムが18-32msから12-15ms(RTSS計測)まで収束し、ヌルヌル動くようになった。ただ、最初に回転数を上げたとき、70℃付近でファンが共振してイラついたので、78%まで微調整してようやく消えた。今のCPU温度は76-82℃(AIDA64計測)で安定してて、負荷分散もいい感じ。AIDA64のストレステストで限界負荷でも揺るがないことを確認して、設定をsetした。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-28 13:32:13