VRM過熱によるCPUクロック低下の対策
高速なコンボを叩き込む快感に浸っていたが、エフェクトが密集すると突然FPSが35まで落ち込み、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はBIOSでCore Boostを無効にしてみたが、HWInfoで確認すると温度は8℃下がったものの、全体のパフォーマンスが約20%低下し、根本的な解決にならないと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、シャーシファンのトリガーしきい値を60℃から45℃へ引き下げ、85℃で100%フル回転するよう強制設定した。結果、RTSSでのモニタリングでフレームタイムは12-15msに収束し、AIDA64でVRM温度が82-88℃で安定していることを確認。CPU-Zで電圧が1.15-1.20Vで安定し、GamePP上のファン速度も1400-1600RPMを維持して快適になった。