ASRock B450M-HDV R4.0の電圧変動対策
高難易度のエリート戦で、突然FPSが70から30まで急落し、パリィが全く決まらない絶望感を味わった。最初はWindowsの電源プランで「高速スタートアップ」を無効にしてみたが、GamePPで確認すると電圧は1.12V-1.35Vの間で激しく変動しており、安定性には全く効果がなく混乱した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLVモードをAutoからL3へ変更し、Vcore電圧オフセットを+0.015Vに設定した。結果として、Cinebench R23でマルチコア周波数が4.1GHzで完全に安定したことを確認。さらにAIDA64でVRM温度を計測したところ65-72℃に収まり、HWiNFO64で記録されていた初期の82-88℃から大幅に改善され、戦闘の流動性が戻ったことに興奮した。この設定を保存してsave