フレームタイムのジッターと画面撕裂の解消
宇宙船の離着陸時、2K解像度で画面端に不自然なジャギーのようなティアリングが現れ、非常に気が散って集中できなかった。ドライバーパネルで垂直同期を強制してみたが、入力遅延が約40ms増加し、操作のレスポンス低下に強い不安を感じた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、サンプリングレートを「Auto」から「100%」に固定し、シャープニングを70に調整した。RivaTunerのグラフを確認すると、フレームタイムが9-14msで安定し、GamePPの検証でも出力安定性が15%向上した。ファン速度も1400-1600RPMで安定し、快適になった。