Naraka: BladepointのCPU温度スパイクとラグの根本原因
マルチプレイの激戦中に144FPSから120FPSへ落ちる瞬間、PCCOOLER RT500 Digitalの冷却性能が限界に達していることに気づいた。まずファンを100%固定してみたが、騒音は増え温度は3℃しか下がらず、根本解決にはならなかった。そこでGamePPのFan Curve Configに切り替え、CPU温度75℃到達時にRPMを80%に上げるようカーブを描き直した。その結果、HWiNFOで計測した温度は85-90℃から72-75℃へ安定し、RTSSによるフレームタイムも6.9-7.1msに収束。Cinebenchストレステストで冷却効率の改善を確認し、パラメータを保存してラグ問題が完全に解消された。