都市部でのCPU温度急上昇とフレーム低下の対策
マンハッタンでの離陸中、AIDA64で確認するとCPU温度が52℃から94-98℃へ一気に跳ね上がり、スライドショーのようなカクつきに絶望した。最初はBIOSでポンプモードをフルスピードに設定してみたが、騒音だけが激増して温度はわずか3℃しか下がらず、効率が悪すぎると感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを導入し、80℃以上の閾値でファン負荷を100%にする設定に変更し、HWMonitorでポンプ電圧を1.35Vに調整した。結果として、AIDA64でのコア温度は76-82℃で安定し、RTSSで計測したフレームタイムも32-55msから14-18msまで劇的に改善した。GamePP Resource Schedulerでも周波数の変動が止まったことを確認でき、ようやく没入感のある飛行が楽しめた。